この記事は以下のような方に向けて書かれました。
・自宅と職場とカバンにそれぞれPCがある。
・携帯は電話・メール・DAPにしか使っていない。
・iモードはほとんど使わない。
・親指で文字を入力するのが苦手。
・電車内でガラケーをいじっている若者を見ると暇なんだなぁと思う。
・しかし電車内でスマフォをいじっている若者を見ると対抗心を掻き立てられる。
・スマフォを買うならパケット定額プランにしてよい。
・スマフォに求めるのは、「高度に作り込まれた作品」よりも「汎用性の高い道具」。
・韓国製だから嫌というタブーはない。良いものならジンバブエ製でもよい。
・Googleが好き。しかし満足しているわけではない。
12月頃から狙っていたスマートフォン「GALAXY S」(SC-02B、韓国SAMSUNG製)がようやく予約無しで入手できるようになり、購入した。iphone4と並ぶ性能の本格派で、現時点では数少ないAndroid2.2搭載機種である。ドコモから出ているスマートフォンではこれまでソニーエリクソン製のXPERIA(2010年4月発売)が人気だったが、OSのアップデートがAndroid2.1で止まっており、性能面での見劣りを感じて私は購入を見送った。これに対し、GALAXY Sは発売(2010年10月末)以来それなりに経っているものの性能面をネガティブに評価するものはほとんど現れていない。
私にとっては
SO903iに取って代わった携帯電話というより、
lenovo S10-3tよりも小型なPC端末という位置付けになりそうである。そこで必要な機能は何かというと……
【“docomoスマートフォン「GALAXY S」購入”の続きを読む】
- 2011/02/06(日) 12:35:16 |
- PC関係
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
工人舎SA1F00Aの後継機種として私が選んだのは、lenovoだった。
SA1Fを購入したのは2007年1月のことだった。使い続けて3年半、これは私にとっては買い替え時期であることを示していた。
私のモバイルPC購入履歴は以下の通りだ。
1999年12月18日 NEC Mobile Gear II MC/R430
2003年05月28日 NTT DoCoMo Sigmarion III
2007年01月14日 工人舎 SA1F00A
2010年07月11日 lenovo ideapad S10-3t
工人舎以前の3機種はどれも画期的と言ってよいほどのインパクトを世に与えた製品だった。これらに匹敵するのはネットブックの嚆矢となったEeePCくらいだろう。
ネットブック――。そう呼ばれた数々の製品によるブームの盛衰を、私は静かに見送ってきた。3年半という私の乗り換えスパンとは相容れなかったのだ。もちろん、見送りはしたが見逃してきたわけではなかった。特にSA1F購入から2年半を過ぎたあたりからは、それなりに真面目に後継機を探すようにもなった。ネットブックという言葉は飽きられはじめていたが、ともあれその過程で形成された私の購入基準は次のようなものだった。
(1) タッチパネル(タッチパッドではない)に対応していること
(2) 画面は8インチ以上10インチ未満であること
(3) バッテリは少なくとも5時間以上、できれば9時間くらい持つこと
(4) 挙げるまでもないが念のため挙げると、キーボードは必須
丹念に探してきたつもりだが、この基準を満たすPCはほとんど存在しない。8.9型タブレットPCのEeePC T91MTはバッテリが非力で惜しくも脱落。Apple社の新製品は(4)を満たさないために私の視界にはほとんど入らなかった。
どうやら液晶サイズの基準が厳しかったらしい。「10インチ未満」としたのではもはや何も引っかからないので、やむなく「10インチ台以下」まで基準を緩和したところ、Lenovoのこの機種を見つけた。そんなわけで、私がこの機種を知ったのはごく最近のことだった。
【“Lenovo ideapad S10-3t レビュー”の続きを読む】
- 2010/07/20(火) 01:51:35 |
- PC関係
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
2007 マネックス(MBH)株主総会記録2008 マネックス(MBH)株主総会記録2009 マネックスグループ株主総会記録金融関係に疎い人間が記録したという見過ごせないバイアスがあるにもかかわらず私が上げ続ける目的や意義は、以下の通りである。
(1) 長期的にマネックスの動向を記録すること、もっと言えばマネックスの歴史を書きとめる一助になること
(2) 総会・説明会での臨場感をいくらかでも伝えること
(3) 総会・説明会を一個人投資家がどのように受容したかを記録すること
【“2010 マネックスグループ株主総会記録”の続きを読む】
- 2010/06/29(火) 23:11:27 |
- コラム
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
リネージュ2を巡って用いられるコミュニケーション媒体は多岐に渡る。
ゲームそれ自体、ゲーム内のチャット、公式掲示板、ブログ、そしてしたらば。
したらばはこれらの中で非常に特異な位置を占めている。匿名掲示板であることとログ保存・参照に優れていることが、何かと制約の多い公式掲示板を補って余りある情報の流通を実現し、リネージュ2を単なるゲームに留まらない何かへと形作るための欠かせない要素になっている。私自身、2005年夏のアンタラス騒動や2008年夏のギラン課税闘争(こちらはアップしていないが)の記録をまとめる際には大いに利用したものだった。したらばがなかったらリネージュ2は今のようにはなっていなかったと、私は思う。
そんなしたらばの膨大なログのうち、「バイタリティシステム情報交換スレ」はリネ2史上に特筆されるべき足跡を残した。T2以降のリネージュ2において最も重要なシステムのひとつ、バイタリティが、名も無き多くのプレイヤー達の協力によって解き明かされる舞台となったのである。
その仕組みの解明へと至る過程を追体験してもらうことがこの記事の目的である。スレの合間に私のコメントを挟んだが、当時の状況を知る一助となれば幸いである。
※引用文にはこの記事の目的に照らして一部省略したものや改行や字間等を読みやすく成形したものがあるが、語句は変更していない。
【参考】公式サイト セカンドスローンアップデート情報1. キャラクター関連変更事項1-1. バイタリティ システム- 狩りの際ボーナスの経験値が手に入るバイタリティ システムが追加されました。
- バイタリティ ポイントはキャラクターが以下の条件のときに増加します。
- キャラクターが未接続の状態
- ピースゾーン内にいる状態
- ボス/レイドモンスターを倒したとき
- 貯まったバイタリティ ポイントに比例してバイタリティ レベルが上昇し、手に入る経験値ボーナスが増加します。
- ボス/レイドモンスターを除いた一般モンスターを倒し、経験値を手に入れた場合、バイタリティ ポイントは減少します。
- キャラクターのバイタリティの状態はキャラクターウィンドウやステータスウィンドウで確認できます。
【活力】バイタリティシステム情報交換スレ【バイタリティ】1 :ミト★:2008/07/25(金) 02:56:02 ID:???0 バイタリティシステムのレベルが上昇する条件
・キャラクターがログアウト状態である
・キャラクターが村などのピースゾーン(PvPが行えないゾーン)にいる
・ボス/レイドモンスターの討伐
バイタリティシステムのレベルが高いほど、獲得経験値ボーナスは増えていきます。
レベルごとにもらえる獲得経験値は以下の通りです。
バイタリティシステムのレベルごとの獲得経験値
・レベル0 通常と同じ
・レベル1 150%取得
・レベル2 200%取得
・レベル3 250%取得
・レベル4 300%取得 【“プレインズウォーカー育成の軌跡(10) 番外編:バイタリティシステムの解明”の続きを読む】
- 2010/03/02(火) 13:00:00 |
- リネージュ2
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
2007年の2月から12月までの10ヶ月、後に「大放置時代」と呼ぶようになったあの時期を終結させたのは、バイウム討伐の活性化だった。
パート5(+リファインプロジェクト)まで続いた「カオティッククロニクル=混沌の年代記」(略称C)のあとの間奏たる「インタールード」を経て、
2007年12月4日から
「カオティックスローン=混沌の玉座 第1章カマエル」(略称T1)が始まった。その際の調整でバイウムが強化されたらしい。バイウムリングの価格も上昇傾向にあり、大人数での討伐が活発化したのだった。毎週2Mから3Mの収入が得られ、なおかつクラン員の接続も増えてきた。
【“プレインズウォーカー育成の軌跡(9) ヴァキュアライトをかざして”の続きを読む】
- 2010/01/07(木) 23:08:55 |
- リネージュ2
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
(7)流浪・復活編を書いて以来、長く放置してしまった。記事の日付は2006年12月21日とある。思いもかけず、あれから3年も経っていることを知って驚いた。
今さらその後のプレイ記録を書いたところで誰の役にも立ちそうにないが、攻略記事としてでなく、21世紀初頭のMMOプレイヤーのゲーム生活の記録のようなものとして残せるなら、この記事にも意味はあるかもしれない。
【“プレインズウォーカー育成の軌跡(8) 大放置時代”の続きを読む】
- 2009/12/21(月) 23:29:17 |
- リネージュ2
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0